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2014.04.02 Wednesday

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2010.08.18 Wednesday

アオミオカタニシ


アオミオカタニシ

昨日の日記ではカタツムリとナメクジの中間を紹介しましたが、
今日はカタツムリとタニシの中間です

綺麗な薄緑色をしているので、殻の大きさはだいたい15ミリ程度と小さめですがよく目にとまります。
普通カタツムリは触角を2対持ち、その先端に眼がありますが
写真からも分かるように、このアオミオカタニシの触角は1対で、眼はその付け根にあります。
私は綺麗な殻より、この眼がかわいくて大好きです


アオミオカタニシはカタツムリには無い、蓋を持っています。
体が外に出ているときは後ろに開き、中に入っているときは殻口部をふさぎます。

このアオミオカタニシや、昨日のヒラコウラベッコウガイは、
タニシからカタツムリへ、
カタツムリからナメクジへ、
と進化する途中の形態、ということなのでしょうか

ちなみに、私はカタツムリと言う単語を使いましたが、
「カタツムリ」という語は日常語であって特定の分類群を指してはおらず、生物学的な分類では多くの科にまたがるため厳密な定義はない。陸に住む巻貝の有肺類のうち、殻が細長くないものを言う場合が多い。*


引用
* カタツムリ-Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%A0%E3%83%AA


JUGEMテーマ:写真

2014.04.02 Wednesday

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