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2014.04.02 Wednesday

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2010.08.17 Tuesday

ヒラコウラベッコウガイ


ヒラコウラベッコウガイ

前回の日記に引き続き、山原(やんばる)での実習中に撮影したものです。
ぱっと見普通のナメクジかと思いきや、何か変
背中にこぶを背負っています。
調べてみると、これはカタツムリの仲間で、ナメクジとカタツムリの中間的な種類だそうです。
このこぶのようなものは、実はカタツムリの殻で、外套膜という膜でおおわれているために
殻は見えていません。
休止期にはべっこう色の殻が見えるのだそうです


外套膜の表面に見える縦の切れ目から、殻が出てきます。
日本では沖縄でのみ生息していますが、人為的に移入された外来種です

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JUGEMテーマ:昆虫写真
2014.04.02 Wednesday

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