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2014.04.02 Wednesday

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2011.04.16 Saturday

コモウセンゴケ Drosera spathulata Labill




やんばるの林道で、両サイドの斜面がやけに赤い…と思っていたら、
沢山のコモウセンゴケが張り付くように生えていました。
これはモウセンゴケという食虫植物の一種で、沖縄ではコケ類が生える程度の痩せた赤土に群生します
葉にある粘毛から甘い香りのする粘液を分泌して虫をおびき寄せ、釣られて葉にくっついた虫は消化される、
という仕組みらしいのですが、何とも不思議です。

きっと自然界に生きている小さなアリなんかの虫たちにとっては、毎日が大冒険、
天敵や罠がそこかしこにあって、植物までもが自分たちを食べようと甘い罠を仕掛けているって感じなんでしょうか ゚Д゚;

JUGEMテーマ:写真
2014.04.02 Wednesday

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コメント
こんばんは♪
一見、梅模様のような印象ですね^^
食虫植物、独特のトゲがありますね。
東京ではお花屋さんでたまに見かけるのがやっとです。
本当に、自然界で生きることって大変なのだと
あらためて実感しました。
↓沖縄にもナミアゲハいるのですね!
私も今日、見かけましたが、本当に小さかったです。
これから、たくさんのいのちの芽生え
楽しみです♪
p。
sippo☆さん
コメントありがとうございます!!
花屋さんに売っているのですか゜0゜
sippoさんは東京にお住まいのようですが、いったいどこで撮影をされているのですか?
虫が少ないイメージなので…
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