ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2014.04.02 Wednesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.11.23 Friday

ベッコウ色


一ヶ月ほど前から、今まで見た事の無い生き物をよく見かけるようになりました。
はじめはなんだろうと思いましたが、そのうちヒラコウラベッコウガイのひからびたやつだとわかりました。


生きているときはこのように殻は外套膜に覆われてみえません。
本当にベッコウ色だったので驚きました。
きれいだけど少し魔女の爪みたいです。
これが、道路脇の排水溝にたくさん落ちていたのですがなぜでしょうか?

にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
JUGEMテーマ:写真
2012.05.14 Monday

アオミオカタニシ Leptopoma nitidum


きれいな薄緑色の陸生のタニシです。
自分の蓋が座布団みたい。
殻は透明で中身が緑色なので、殻の入り口あたりは透明です。
この写真では見えませんが触角もふにゃんとしていて可愛いです。
沖縄では比較的よく見られますが、奄美などでは絶滅してしまったようです。
明日から一週間、沖縄は雨続きの予報なので、喜んでるかもしれませんね。


JUGEMテーマ:写真
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
2011.06.01 Wednesday

オキナワヤマタニシとヤンバルマイマイ


こちらはオキナワヤマタニシ。
一般的にカタツムリと言われる陸生貝類と少し違い、触角が一対で眼がその根元にあり、殻口を塞ぐための蓋があります。
また雌雄異体です。
陸にいるのでカタツムリと呼べますが、タニシに近い仲間です。
触角の動きがその他のカタツムリよりも柔らかく、ふにゃふにゃしているところが好きです^^
眼もかわいい!


こちらはヤンバルマイマイ。
やんばるの森だけに生息する、日本最大のカタツムリです。
環境省RDBでは絶滅危惧II類。
写真を見比べると、両者の形態の違いがわかると思います。
でもどちらもかわいいですね!

 JUGEMテーマ:写真
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
2010.10.22 Friday

アフリカマイマイ

沖縄では台風13号の影響で雨の日が続いています
昨日、今日とやんばるへ行くつもりで予定を空けていたのに中止に。
残念です
雨の生き物と言えばカタツムリですが、沖縄にはアフリカマイマイという大型の外来種の巻貝がいます。
初めて見たときは大変驚きました。なにしろ殻径が7〜8センチもあるのです。
しかも梅雨時などには道路上にまで何匹も出てくるので、うっかり踏んでしまったときには最悪です。
さら広東住血線虫とうい寄生虫を持つ可能性が高く、人間が寄生されると髄膜脳炎を引き起こし死に至ることもあるそうなので
それ自体にも、這った跡にも触ってはいけません。
私はそれを知る前に触ってしまったので手遅れかもしれません。







三枚目は交尾の様子。
一回の産卵数は100〜1000個以上であり、これを約10日の周期で繰り返すため、すさまじい繁殖力を誇ります。
ちなみに雌雄同体なのでどちらも産卵します。

JUGEMテーマ:写真
2010.08.18 Wednesday

アオミオカタニシ


アオミオカタニシ

昨日の日記ではカタツムリとナメクジの中間を紹介しましたが、
今日はカタツムリとタニシの中間です

綺麗な薄緑色をしているので、殻の大きさはだいたい15ミリ程度と小さめですがよく目にとまります。
普通カタツムリは触角を2対持ち、その先端に眼がありますが
写真からも分かるように、このアオミオカタニシの触角は1対で、眼はその付け根にあります。
私は綺麗な殻より、この眼がかわいくて大好きです


アオミオカタニシはカタツムリには無い、蓋を持っています。
体が外に出ているときは後ろに開き、中に入っているときは殻口部をふさぎます。

このアオミオカタニシや、昨日のヒラコウラベッコウガイは、
タニシからカタツムリへ、
カタツムリからナメクジへ、
と進化する途中の形態、ということなのでしょうか

ちなみに、私はカタツムリと言う単語を使いましたが、
「カタツムリ」という語は日常語であって特定の分類群を指してはおらず、生物学的な分類では多くの科にまたがるため厳密な定義はない。陸に住む巻貝の有肺類のうち、殻が細長くないものを言う場合が多い。*


引用
* カタツムリ-Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%A0%E3%83%AA


JUGEMテーマ:写真

2010.08.17 Tuesday

ヒラコウラベッコウガイ


ヒラコウラベッコウガイ

前回の日記に引き続き、山原(やんばる)での実習中に撮影したものです。
ぱっと見普通のナメクジかと思いきや、何か変
背中にこぶを背負っています。
調べてみると、これはカタツムリの仲間で、ナメクジとカタツムリの中間的な種類だそうです。
このこぶのようなものは、実はカタツムリの殻で、外套膜という膜でおおわれているために
殻は見えていません。
休止期にはべっこう色の殻が見えるのだそうです


外套膜の表面に見える縦の切れ目から、殻が出てきます。
日本では沖縄でのみ生息していますが、人為的に移入された外来種です

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:昆虫写真
2010.07.29 Thursday

テスト

JUGEMテーマ:写真
 


期末テストですので、1週間ほどブログをおやすみします

また見に来てください








Powered by
30days Album
PR